ロードバイクにハマったきっかけ①

自己紹介でも記述したように私がロードバイクにハマったきっかけは弱虫ペダル

大学時代私はアニメ鑑賞

 

当時はラブコメばかり見ていたことから、周りからはラブコメ専門のTomと呼ばれるほどに笑

ラブコメばかり見ていた私。

 

そんな生活に明け暮れた日々、友人の紹介でふと弱虫ペダルのアニメを見たことがきっかけ

あまりにも面白くてどハマり

ちょうど社会人になったばかりということもあり、初任給でビアンキのロードバイクを買ってしまったほど

お父さん、お母さん、親不孝ものですみません。笑

 

しかし実はその約半年前にロードバイクにハマるきっかけがある

それはなんなのか、、

 

ズバリそれは

大阪→東京間をロードバイクで走破という経験

これも弱虫ペダルを教えてくれた友人の影響

彼は私の人生に大きな影響をあたえてくれたすごい友人

その友人が東京→大阪間を走ったということを聞き、ラブコメアニヲタの私だが、負けず嫌いでもあるので、私もやってやろうと思いやってみることに

その時の相棒がこちら

初日の滋賀県近江大橋での一枚

 

当時まだマイロードバイクを持ってなかったので、親が使っていたよく分からないロードバイクを貸してもらうことに

シフトの位置が古い笑

今のmadone君とか荒北さんと比べると考えられないスペック笑

まあ走れればいいかと思い、出発を決意

前置きが長くなりましたが、ここから私のロードバイクにハマるプロローグの始まりです

1日目

出発地は大阪は吹田

(当時私は吹田に住んでました)

目的地は東京は文京区

(先程の友人が住んでいた地域)

日程はその週末に大阪マラソンを控えていたためあまり日数をとれなかったため4日間

4日間で約550km
1日平均137km

それまで全くロードバイクに乗ったことがない私でしたが何故かやり切れる自信はあった笑

しかし後に後悔することに、、

どのルートを走る等はハッキリ決めておらず、友人にザックリとどのあたりを通ったほうがいいとのアドバイスを受けてそれを参考にした程度

無計画のままいざ出発

 

大津あたりまでは何事もなく順調

ペースも平均ペース、もしくは少し調子が良過ぎるほど

しかし近江八幡手前でアクシデント発生

 

後輪がバーストしていてパンクの危険性

アクシデントというか完全に私の確認不足

出発前にロードバイクのメンテナンスをすっかり失念

これにより一気にペースダウン

というのもホイールが特殊なサイズだったらしく近くの自転車屋に行ってもホイールに合うタイヤがないとのこと

パンクしないように応急処置だけしてもらい、慎重に進めることしかない

モタモタしているうちに暗くなっており一気に走る気が失せ、初日は吹田〜近江八幡までの約90kmにて終了

想定ペースよりも50kmも劣後し、かつタイヤの状態が良くないため明日引き返そうかなと思いながら近くのネカフェにて就寝

さて、2日目はどうなるのか、

引き返すのか、チャレンジ継続か、

 

2日目

昨日の出来事が尾を引き引き返そうと思いながらも4時半起床

帰るのも面倒だと思い、東京に向けて出発

前日の巻き返しを図るため暗闇の中(5時頃)ネカフェを出発

東近江を抜けて三重県いなべに抜ける竜ヶ岳といところを通行

景色はいいがガッツリ登峠は初でハアハアもの

無事登りきったが、いなべに抜けるトンネルがとにかく長い(驚きの4157m)

狭いし暗いし臭い笑

長いトンネルを抜けるとそこは雪国であった、、

 

わけもなくただの山道

 

下る途中、タイヤから嫌な感触

パンクではなかったが応急処置が意味ない状況

近くのあさひに駆け込み修理依頼

1日目の店と同じくタイヤのみを交換するのは不可能とのこと

だが1日目と違い別の提案

『このホイールに合うタイヤがないので、ホイールごと変えれば走れますよ』

迷わずすぐにそれでお願いしますと頼む私

すぐに変更してもらい1時間足らずで出発できる態勢

『結構荷物持ってますけどどこまで行くんですか?』

私『東京です』

『東京?!かなり厳しいと思いますけど頑張ってください』

かなりびっくりあるいは軽く呆れられたような表情

それもそのはず変更されたホイールはロードバイク用のものではなくいわゆるママチャリ用のもの

箱根峠を待ち構えてる身にとっては酷な宣告

それでも体力と脚力に自信があった私

躊躇うことなくリスタート

当時ちょうど1週間後に大阪マラソンを控えていたためトレーニングは積んでいた

この旅も大阪マラソンのトレーニングの一環としても取り組んでたほど

しかし思い返してみると箱根峠を甘く見ずきていた

生まれ変わったロードバイクに跨り颯爽と走る

その後は特に気になるところもなく快調に走り進める

(強いて言うならばお尻が痛かった、というのもレーパンなるものの存在を知らなかったのだ)

2日目は怒涛の追い込みにて豊橋上陸

2日目は距離にして約170km

なんとか1日目の遅れを少し取り返す

またもやネカフェにて就寝

2日目終わり

残り290km

続きはこちら

ロードバイクにハマったきっかけ②

 

Tom
Tom

首都圏在住、証券マン(AFP資格、証券外務員資格取得)
現在FIREを目指し日々勉強中
ロードバイク、ゴルフにハマってます

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